IKEYAの子ども用家具

IKEYAの子ども用家具
何だか、IKEYA船橋にある子供用家具を見てもわかるんですが、結構力が入っていると思います。
で、HPを見て納得。こんな文がありました。以下、IKEYAのHPより抜粋です。

イケアで子ども用の家具を製作することになった時、いくつか約束ごとを設けました。子どもの成長に合わせて使い方を変えられること。無垢材を使い、環境にも優しいこと。手ごろな価格であること。そして最も大切なのは、子どもに気に入ってもらえること。これだけです。
私たちはさっそく実行に移しました。まず始めにスウェーデン北部の深い森の中から、サプライヤーを見つけ出しました。そしてサプライヤーと協力しながらスカンジナビア伝統の溝形加工ボードを取り入れ、木枠におさまるようなパネルを作ることにしました。明るい色のマツ材は元気で快活な子どもの世界にぴったり合いました。
次に、表面の仕上げは子どもたちのお気に入りであるワックス仕上げにしました。それは環境にも優しく、また光沢加工よりも価格を抑えられることがわかりました。子どもは、良いものを選ぶ直感が働くようです。
現場で全てを仕上げてくれるサプライヤーを見つけたため、私たちは費用も環境への負荷も減らすことができました。
フラットパックに梱包された製品は、直接工場内の鉄道貨車に乗せることができます。‘TROGEN(トローゲン)’はその後、長い旅に出ます。深い森の中から子どもたちの部屋の中まで・・・。まるで森のように、この家具は子どもの成長に従って形を変えて成長します。ですから子供たちは何年もの間、お気に入りの家具を使い続けることができるのです。

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